沿革

市場をリードする プルーフテクニック

一昼夜では世界市場のリーダー企業にはなれません。その道のりは長く険しいものです。弊社の 40 年にわたる歴史は、たゆまぬ成長と、革新的な製品、そして流通チャンネルの継続的な開発の成果です。発展段階では、競争力の統合を行い、その過程で弊社が達成したマイルストーンを誇りに思っております。

発見

 

Dieter Busch 社は、1972 年に、産業製造企業にモニタリング装置を供給するための販売会社として、プルーフテクニック 社を創立しました。著しい技術的優位性を背景に、販売プログラムは急速に拡大し、プルーフテクニック は販売会社から、独自の開発および生産施設を持つ企業に発展しました。

1972 - 1983

1972

  • Dieter Busch による プルーフテクニック の創立
  • ローラー ベアリング モニタリング装置の当初の販売活動

1976 / 1977

  • プルーフテクニック が独自の生産および開発施設を設立
  • 非破壊試験 (NDT) および渦流試験装置の品質保証分野に参入

1980

  • 整備分野に参入
  • 誘導加熱システムおよび振動測定装置の開発と生産

1983

  • レーザー光学配列システムの分野に参入
  • 現在でもこの市場区分のリーダーの位置を維持

飛躍

1984 : 初のレーザー シャフトアライメントシステム、オプタライン を発売。この大きな成功が、プルーフテクニック の発展に大きな影響を与えました。

 

それ以降、プルーフテクニック は、レーザーアライメントシステム市場におけるリーダーの地位を保ち続けています。このような競争優位性を持つ プルーフテクニック は、成長を続ける産業整備の分野でも世界的な地位を確立しています。

 

 

発展

OPTALIGN の成功の後も、プルーフテクニック は、製品ポートフォリオの開発を続け、新しい市場を獲得し、その後国際的な運営を開始しました。

1989 - 1999

1989

  • シンガポールに新子会社を設立

1991

  • アライメント、振動分析 (FFT)フィールドバランス、機械診断を含む、回転機械のための初の統合型診断および測定システム

1992

  • 法的形式を変更:プルーフテクニック Dieter Busch AG

1993

  • フランスに新子会社を設立

1994

  • 初のマイクロプロセッサ制御型レーザー光シャフトアライメントシステムを発表
  • 英国に新子会社を設立

1995

  • 状態監視の分野にさらに拡大
  • 大型マシン パークのためのハンドヘルド振動測定装置およびオンライン監視システムの両方を開発
  • ベルギーに新子会社を設立

1998

  • ローラー ベアリングおよびギアのための初のインターネットベース リモート診断システムを発表
  • プルーフテクニック NDT GmbH の設立
  • イタリアに新子会社を設立

1999

  • ポーランドに新子会社を設立

 

 

新しい世紀を迎えて

優れた製品の継続的な開発と新しい革新的な製品の発表が、21 世紀への道につながります。家業を次の世代に円滑に引き継げたことで、将来性と継続性が約束されました。

2000 - 2013

2000

  • ローラー平行性の測定と制御のためにレーザー ジャイロで使用する世界初のアライメントシステムを発表

2002

  • 2 つの新しい事業体、
    プルーフテクニック Alignment Systems GmbH Pプルーフテクニック Condition Monitoring GmbH を設立

2004

  • スペインに新子会社を設立

2005

  • Service and Diagnostic Center を設立
  • 米国に新子会社を設立

2007

  • 家族経営の会社を二代目が継承:
    ドクター Sebastian Busch が常務取締役に就任
  • ロシア、ブラジル、カナダ、中国に新子会社を設立
  • イスマニング本社の営業所と生産領域を拡張

2008

  • 日本に新子会社を設立

2011

  • インドに新子会社を設立 (共同ベンチャー)

2012

  • アラブ首長国連邦に新子会社を設立

2013

  • Known Consignor」の資格を取得
  • トルコに新子会社を設立