振動診断士・CatⅡセミナー/認定試験

開始: それは始まった あなたはそれを見逃してしまった

コースの目的は、振動測定と基本分析に基づいて対策を提案できる資格です。

講座の内容

動の基本的性質

信号の理解

信号処理

時間波形解析

データ取得

振動解析手順

  • アンバランス(不釣合い)診断

  • 機械のバランシング(釣合い)

  • ミスアライメント診断

  • シャフト・アライメント

  • ゆるみ診断

  • ベルトドライブ解析

  • 回転要素ベアリング解析

  • 電気モータ解析

  • ギアボックス解析

  • ポンプ・ファン・コンプレッサー

  • 固有振動数と共振

  • アラーム限界値の設定

  • アクセプタンス・テスト

  • 試験手順

  • 試験説明(事前確認試験)

  • 認定試験(3時間)

コースの目的

コースの目的は、振動測定と基本分析に基づいて対策を提案できる資格です。

ISO 18436-2(機械的状態の監視/診断エンジニア-振動)に準拠。

資格を取得すると、日本だけでなく海外でも使用できます。

振動診断士は、ISOによって承認された世界標準エンジニアの資格です。

期間

セミナー4日間 + 認定試験1日の計5日間

9:00AM開講 18:00閉講(12:00~13:00休憩 お弁当付)

参加者

15名

ターゲットオーディエンス

このコースは、CAT Iの基本をマスターし、適切なデータ取得、さまざまな障害状態を分析して、バランスと整合性を理解する必要がある人向けに設計されています。

必要条件

カテゴリIIまたはレベルIIの認定には、18か月の振動解析の経験が必要です。

セミナーリーダー

  • Ong Randal

  • 川合 明

  • 西山 綾子

  • 中村 隆之

  • 橋本 諭