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07/05/2019

イスマニング - 2019年5月7日 - この度プルーフテクニックは事業をフルーク・コーポレーションに売却することに決定し、プルーフテクニック株主が売却に同意する署名を行いました。

フルークは米国に本社を置く計測機器のリーディングカンパニーです。今回の売却は事業には影響を及ぼしません。すべての製品ライン、販売ルートは今後も継続します。

プルーフテクニックのセバスティアン・ブッシュ会長・CEOは、「当社のビジネス拡大に真剣に取り組んでくれる企業に事業を売却する決断を下しました。フルークはプルーフテクニック、家族経営企業としての当社の歴史、そして従業員の価値を非常に高く評価してくれています」と述べています。プルーフテクニックは高品質を心がけ、当社専用の販売ルートのために真剣に取り組んでいます。この販売ルートは当社にとってカギとなる資産であると考えています。さらにフルーク社と組むことにより、信頼性、産業メンテナンス、非破壊検査に関する製品、ソフトウェア、サービスを補うことで、当社の顧客にこれまで以上にお役に立てることと信じております。