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設備資産が再びスムーズに作動するようにします

機械と設備資産の必要な寸法精度に達するために、プルーフテクニックではアライメントに関する総合的なサービスを提供しています。サービスはシンプルな設備資産、小規模の設備資産、高度に複雑な設備資産パークまですべてをカバーしています。プルーフテクニックではすべてのサービスで最新のレーザー技術を採用しており、ロータラインやオプタラインなど自社製アライメント機器の豊富な製品ラインナップを活用しています。

機械のメンテナンスの前には、土台、フランジ、機械半体の寸法測定を行う必要があります。そのための完璧なサービスをプルーフテクニックは提供しています。規格や許容差からの小さなずれもレーザーを使って正確に発見できます。

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トレーニング

弊社ではアライメント、振動およびバランス調整、超音波、そして信頼性に関するトレーニングを実施しています。

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アライメント
プルーフテクニックのサービス詳細

レーザー光軸調整

1980年代はじめ、オプタラインとロータラインによって、プルーフテクニックはレーザーによるシャフトアライメントおよび機械アライメント(すでに長年にわたりシングルレーザーテクノロジ-を採用!)を 世界的に確立しました。これによって、プルーフテクニックは、垂直機械でもカルダンシャフトの機械でも、種類に関係なく機械のレーザーアライメントの同義語として使われるようになりました。

"プルーフテクニックではそうした高精度レーザーシャフトアライメントも現場でのサービスやトレーニングとして提供しています。なぜ、そのような高精度アライメントが重要なのでしょうか?シャフトカップリングの許容作動範囲を超えてしまった場合、すでに制限範囲内でも追加の振動が生じ、復元力が大きくなり、シールやベアリングの摩耗が増え、極端な場合にはシャフトの破損にもつながります。カップリングが平行度、 角度、軸のオフセットのうちどれを最大限調整できるかは、その構造などによって決まります、レーザーシャフトアライメントによって当社では、使用したカップリングに関係なく、高精度ジオメトリーを実現しています。このことは垂直機械にもカルダンシャフトにも当てはまります。"

PARALIGNとROLLALIGNを使ったロールアライメント

パララインは、製紙、印刷、加工、鉄鋼産業の生産施設においてローラーの平行度を測定するための慣性リングレーザーテクノロジーを備えた、プルーフテクニック開発のユニークな機器です。

設備資産における運転速度が上昇し、製品品質の基準がますます厳しくなっている現在、高精度のロールアライメントは必須となっています。ローラーを互いに平行に、完璧にアライメントすると、機械のアベイラビリティと生産量が増大するので、製品品質がよくなり、生産性が向上します。

だからパララインを使うと、直接目で見る必要がないので、光学的な測定方法とは対照的に設備資産の非常にアクセスしにくいエリアにあるローラーでも測定が可能です。パララインは現在、市場で最も高速なローラー測定方法です。測定レポートはすぐに利用できます。設定時間および測定時間が短いので、計画していた短時間のダウンタイム中にメンテナンス目的でパララインサービスを問題なく実施できます。

ケガキ線測定

当社ではレーザーでお客様の機械のケガキ線を測定し、パラライン を使って対象機器のローラーの平行度を点検します。それと同時にすべてのローラーがケガキ線に対してまだ垂直であるかを特定します。機械の振動や沈下現象は、元の亀裂線に大きな影響を与える可能性があります。これは、裂け目線を定期的にチェックすることで、すぐに検出できます。

構造と機械部品のレーザーベースのアライメント

多くの場合、当社では測定タスクを組み合わせたサービスを行っています。レールの真直度を測定した後、例えば平行度も調べます。浮遊乾燥機やプレス機械の下部などの平面度を、相当する部品と比較して記録し、表面の平面度の偏差を把握します。

金属産業やタイヤ産業などの生産ラインには、生産プロセスに対して垂直に向いている材料供給装置が含まれています。この装置の測定を当社ではお引き受けします。さらに、メインラインの回転軸に対する材料供給装置の垂直アライメントも当社で行います。もちろん、全システムの土台の平面度測定も当社のサービスに含まれています。

ベアリングの片側だけが摩耗するのは、シャフト(駆動軸、垂直軸、タービンシャフトなど)が傾いた位置になっているか、傾いて作動していることを示している可能性があります。高精度のレーザー測定法により、プルーフテクニックのスペシャリストは100分の1ミリメートルの誤差でボア、フランジ、部分接合、タービンセットを測定し、アライメントできます。

アライメントのターゲット値の測定

標準の運転状態に数日後にやっと到達したり、それが定期的に変化する機械があります。それは、公称運転中に互いに結合された機械間の完全な整列が達成されるように、整列仕様を考慮して、冷間状態で誤って整列することを意味する。

当社ではお客様へのサービスとして、測定装置を使って最適なアライメント指定値を算出します。このアライメント指定値はレーザーアライメント測定装置に入力され、シャフトアライメントの際に自動的に考慮に入れられます。